新甲虫王者ムシキング攻略・検証

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おたすけ相性の手とおたすけわざの手

おたすけ相性となる手(グー、チョキ、パー)と、おたすけわざが発動する手(グー、チョキ、パー)は、普通は同じです。

しかし、いくつかのカードでは、それらの手が異なることがあり、戦略上とても大事になってきます。そのあたりをまとめてみます。

 

 ・手が異なるおたすけカード

 SSR ゴライアスオオツノハナムグリ(パー)グーで勝つとおたすけ発動
 SR メキシカンレッドニータランチュラ(パー)チョキで勝つとおたすけ発動
 SR ミイデラゴミムシ(グー)パーで勝つとおたすけ発動
 N アブラゼミ(パー)チョキで勝つとおたすけ発動
 
・負けた後/あいこの後に勝つと手によらず発動するカード
 SSR オニヤンマ(チョキ)あいこの後に勝つとおたすけ発動
 SSR オオカマキリ(グー)あいこの後に勝つとおたすけ発動
 SR ゴライアストリバネアゲハ(パー)負けた後に勝つとおたすけ発動
 SR オオムラサキ(グー)負けた後に勝つとおたすけ発動
 N キイロテントウ(チョキ)負けた後に勝つとおたすけ発動
 
・じゃんけんに勝つと/必殺技で勝つと発動するカード
 SSR オオスズメバチ(グー)必殺技で勝つとおたすけ発動
 SR ハナカマキリ(チョキ)必殺技で勝つとおたすけ発動
 R ショウリョウバッタ(チョキ)じゃんけんに勝つとおたすけ発動
 N アキアカネ(グー)じゃんけんに勝つとおたすけ発動
 N クロカミキリ(グー)じゃんけんに勝つとおたすけ発動
 N アカキマダラコメツキ(グー)じゃんけんに勝つとおたすけ発動
 
ヘルクレスオキシデンタリスのデッキで有名になったように、パーパーチョキの「おたすけ相性」では、一般的に「おたすけ相性」を合わせると、グーで勝った時に追撃を発生させることはできません。しかし、パーの1枚をゴライアスオオツノハナムグリにすると、グーで勝った時に追撃を発動させることができます。これが狙いです。
 
しかし、形だけで言えば、もっと良い方法があって、それは「じゃんけんに勝つとおたすけ発動」です。たとえば、ネプチューンオオカブト(パーグーグー)で考えると、前述のごとく一般的にはチョキで追撃を発生させることができません。しかし、グーの1枚をアキアカネのような「じゃんけんに勝つとおたすけ発動」にしてみます。カードスキャンをニシキオオツバメガ・ナナフシ・アキアカネの順にすれば、パーで勝てばニシキオオツバメガ、グーで勝てばナナフシ、チョキで勝てばアキアカネが発動します。さらに、パーもしくはグーで1回勝つと、同じラウンドでもう一回パーやグーで勝ってもニシキオオツバメガやナナフシはもう出てきません。しかし、「じゃんけんで勝つとおたすけ発動」のアキアカネが代わりに発動することになって、有利に進めることができると考えます。
 
現在、この「じゃんけんに勝つとおたすけ発動」のデッキが日の目を見ていないのは、「じゃんけんに勝つとおたすけ発動」のおたすけカードが弱いからです。しかし、★10個制限の勝負であれば「おたすけカードはレア度にかかわらず使える」ですので利用価値が出てきます。
そこで、★10個の制限勝負で、かなり有利に進められるであろうデッキを考えてみました。
 アクティオンゾウカブト(必殺技グー:グーチョキパー) 110-110-80
 テイオウゼミ(チョキ) 30-20-10
 ツマグロオオコバイ(パー) 30-0-0
 アカキマダラコメツキ(グー) 25-0-5
これはたいりょく110+30+30+25+15(おたすけ相性○)=210
ラウンド開始時はグーチョキパー全てでおたすけ発動状態。
大会では勝ちにくいとされる必殺技のグーに「じゃんけんに勝つとおたすけ発動」をいれてあるので、グー以外でも発動の可能性あり。
テイオウゼミは追撃ダメージが大きめであり、1ラウンドで2回発動チャンスあり。
とても魅力的ですね。
 
おたすけ相性でのステータス上昇のことや、おたすけカードのスキャン順番など、さらっと流しましたが、次回はその辺の基礎知識をまとめようと思います。
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