新甲虫王者ムシキング攻略・検証

新甲虫王者ムシキングの攻略や検証を書いています

第42回ムシキング研究所

第42回ムシキング研究所を僕なりに読み解いていきます。

SSRムシカードについて

 今シーズン2016 2ndのSSRムシカードはアクティオンゾウカブトとマンディブラリスツヤクワガタでした。毎回ですが1クール終わるとムシカードは完全リニューアルされますので、この2種はいよいよ捕獲できるのはあとわずかになってきたというわけです。
 アクティオンゾウカブトはなんといってもグーチョキパーのおたすけ相性がいろいろな戦術を可能にしています。マンディブラリスツヤクワガタはチョキ×3なので、チョキで勝った時の必殺技はすごいことになります。特にこのマンディブラリスツヤクワガタのためかと思うほど、チョキのテクニックおたすけカードがきましたね。ヤエヤマクマゼミとハンミョウです。

覚醒ムシについて

 今回新たに覚醒できたムシもいましたね。パラワンオオヒラタクワガタとグラントシロカブトです。前から言っているように、覚醒カードはキラ化が最も簡単(予定通りに事が進むという意味で)ですので、超大型が標準って感じですかね。
 さらにムシキング研究所には記載されていませんが、今シーズンは「カブト城跡」ステージで以前に覚醒ステージのあった覚醒カブトムシ、覚醒ノコギリクワガタ、覚醒ヘルクレスオキシデンタリスが再ゲットできましたね。なかなかいいステージだったと思います。

NやRのムシカードについて

 現在の最大の問題点かと思っています。おたすけカードはNやRも使いようによっては使えますし、★10以下限定ならほぼ必須のカードです。しかし、ムシカードはいまやSSR1択で、せめてSRとかいう感じです。もちろん愛情をもってNやRのムシカードを使うのは大賛成ですよ。おそらく今回のコノハムシのおたすけでNやRのムシカードだと、、、という限定おたすけ技はNやRのムシカードを使ってもらうための作戦だとは思いますが。個人的な感想としては少し残念な感じですね。
 なんで、ムシカードはSSRやSRがいいのか。もちろんステータスが大きいのもありますが、検証された計算式でもムシカードのレアリティはどこにも反映されていないからです。NやRのメリットがないのです。残念。

SSRおたすけムシについて

 SSRおたすけムシは2シーズンごとの交換が定番になっていますので、アレクサンドラトリバネアゲハとコノハムシは次シーズンも捕れるでしょう。それに引き替え、テイオウゼミとゴライアスオオツノハナムグリはいよいよ捕獲が最後ということになりそうです。この2枚は非常に使い勝手がよく、重宝しますので最後まであきらめずに是非ゲットしておきたいですね。

NやRのおたすけムシについて

 そーっとハンミョウの宣伝がされています。もちろんダメージ計算式は公式発表されていませんから、その辺のダメージ強化に有利ですとかは言えず、防御アップのおたすけ効果が使いやすいぞ。と書かれています。でも、ハンミョウの本当の魅力はテクニック15のNカードであることです。必殺技をチョキで繰り出した時に、ハンミョウ超大型がデッキに入っているだけで、テクニック150デッキだと18ダメージも増えるんです。これ大きいと思います。


今回のムシキング研究所は新しい情報はあまりありませんでしたので、次回に期待しましょう。

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