新甲虫王者ムシキング攻略・検証

新甲虫王者ムシキングの攻略や検証を書いています

ムシキング1周年おめでとうございます

 新甲虫王者ムシキングがはじまって1年になるそうです。今までのこと、これからのこと、思うところを書いていきたいと思います。

数年前の旧ムシキングのこと

 自分は直接、前のムシキングはプレイしたことがありません。しかし、カードを含めネットで目にする機会は少なくありません。調べたわけではありませんが、今より複雑なシステムだったように見受けられます。システムが簡単になったことは、マニアには微妙かもしれませんが、ちびっこにはいいことです。ターゲットにする年齢層が違うシステムということでしょうかね。

今までの新甲虫王者ムシキング

 テストが昨年の5月頃に始まったとか。僕は2015セカンドあたりからのことしか知りませんので、はじめからプレイしていたわけではありません。
 しかし、この1年でカードもかなり数が出てきましたし、雑誌との連動企画でカードが付録についていたり、Vガジェ&カードセットなどの販売など多方面からプレイ環境が揃ってきてます。付録カードなどのきっかけでゲームを始めたとして、5クレジット程プレイをすればそこそこのデッキが組める状態です。これは多くのプレイヤーを引き込める良い要素だと思います。
 かといって、やり込めばキラカード狙いや個体値+3狙いなどやれることも多いです。まずは、カードの種類をどんどん増やして欲しいですね。

これからのムシキング

 今回、ヘラクレスリッキーブルーをキーワードにしてイベントが盛り上がってきています。このような盛り上げ方は賛成です。そして、ムシカードは超大型でもステータスは120を超えないように(個体値によっては125まで)なっていますが、ここからは尖った性能でステータス120を超えるムシなどを出して欲しいです。
 おたすけムシはSR以上でなくてもそこそこ使いみちがありますが、ムシカードはSR以上でないとなかなか使いみちが難しいです。RやNのムシに光を当てたイベントとかどうですかね。今のところはRムシの覚醒イベントくらいですよね。結局SRになってしまうという。。。

大会の盛り上がり

 カードゲームですから、行き着く所は対戦の大会で盛り上がりたいですね。勝手な解釈では、ここに来て大会向けにムシカードを整えてきた感じがあります。良い方向です。
 あえて一言、大会に物申すとすれば、少し時間がかかり過ぎます。16人の大会だと、数時間かかるのはちびっこにはちょっと。。。と思います。さくっと気楽に参加したいですね。

まとめ

 ムシキングがいずれの方向に進んでも、応援し続けるつもりです。なるべく多くの人が楽しめるイベント、システムをこれからも期待します。

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