新甲虫王者ムシキング攻略・検証

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ムシキング研究所 激闘第6回

 台風でムシキング研究所が立ち入り禁止だったそうで・・・。まあ、いいでしょう、1日遅れのムシキング研究所いってみましょう。
 

☆9のヘルクレスリッキーブルーチーム

レア 名前 たいりょく こうげき テクニック 相性 追撃発動
SSR ヘルクレスリッキーブルー 80 140 80 パーパーパー  
SR メキシカンレッドニータランチュラ 15 30 5 パー チョキで勝つ
N オオゾウムシ 30 0 0 パー パーで勝つ
N ツマグロオオヨコバイ 30 0 0 パー パーで勝つ
  合計 155+15 170+15 85+15  

 

解説

ヘルクレスリッキーブルーのような手が3つ重なるおたすけ相性のムシは、普通の構成だと対人相手では非常に不利です。「普通の構成」とは、パーで勝った時にしか追撃が発動しないデッキという構成です。たとえばメキシカンレッドニータランチュラの代わりにギンヤンマだとすると、ただでさえ勝ちにくい必殺技のパーでしか追撃ダメージが出ないというような事態になってしまいます。なので、このデッキはメキシカンレッドニータランチュラでうまくチョキで追撃が発動することによって、パーとチョキをダメージソースとして設定して構成されています。
 
 

☆9のギラファケイスケレッドチーム

レア 名前 たいりょく こうげき テクニック 相性 追撃発動
SSR ギラファケイスケレッド 90 80 130 チョキチョキチョキ  
SR カブトハナムグリ 25 15 10 チョキ パーで勝つ
N ベニシジミ 10 10 10 チョキ チョキで勝つ
N キイロテントウ 25 0 5 チョキ 負けた後で勝つ
  合計 150+15 105+15 155+15  

 

解説

前述のヘルクレスリッキーブルーと同じことが言えます。ここではカブトハナムグリでパーで追撃が発動するようにしているのがミソです。チョキとパーがダメージソースとなる設定です。しかし、対人であればこのデッキに対抗するのは当然「チョキ」がメインになるわけで、そこをうまくグーで地道に削っていければ作戦としてはある意味成功かもしれません。とすれば、グーのダメージを少しでも増やす方法は「こうげき」なので、このデッキよりヘルクレスリッキーブルーの方が有利かもしれません。
 
 

☆9の覚醒ウエストウッドオオシカクワガタチーム

レア 名前 たいりょく こうげき テクニック 相性 追撃発動
SSR 覚醒ウエストウッドオオシカクワガタ 120 80 100 チョキチョキグー  
R クジャクチョウ 20 5 15 グー たいりょく半分以下の時勝つ
R チョウトンボ 10 15 15 チョキ たいりょく半分以下の時勝つ
N カナブン 15 15 0 チョキ チョキで勝つ
  合計 165+15 115+15 130+15  

 

解説

たいりょく半分以下になっても回復が多いので粘れる構成とのこと。確かに回復は多いのですが、回復はレアリティによって回復量が既定されているので、Rとかですとなかなか厳しいかもしれません。しかし、デッキの組み方としては「たいりょく重視」という意味では良い方向性ではないかと思います。
 
 

何気に重要情報

ここまでは普通にデッキの紹介でしたが、この後にチョイチョイ情報をぶっこんできています。
「激闘2弾では激闘1弾のムシとおたすけはほとんど出てこないから・・・」
「今週日曜の激闘ツアー東京大会でひみつのお知らせがあったりする・・・」
この2つは重要そうですね。注目していたいと思います。
 

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