新甲虫王者ムシキング攻略・検証

新甲虫王者ムシキングの攻略や検証を書いています

激闘ツアー東京大会の傾向

 動画が公開されていますので、☆9個制限の傾向をみつつ今のトレンドを追ってみます。
 

トレンドの追い方について

 1回戦についてはネタデッキで戦っている方もいるのではないかと思い、1回戦はあまり注目しないようにしました。2回戦以降は、少なくとも1回勝った方々ですから、ここからを注目してみました。
 
 

ムシについて

 やはりSSRが多いことに間違いはありません。しかしながら、SRやRのムシも散見されました。SR以下のムシがステータス上は不利なことは周知の事実ですので、勝つと盛り上がりますね。
 今回の記事はトレンドを追う記事ですので、SSRのなかでももう少し深く見てみました。
 ・たいりょくの多いムシ
 ・色々な手でおたすけを発動できるようなムシ
 この2つの条件がトレンドのようです。両方もしくは片方の特徴を持っているムシを選択している人が多いです。
 
 

覚醒コーカサスとサタン

 この共通項はパーパーグーなことにあります。このパーパーグーにNアブラゼミのパーでありながらチョキで発動の組み合わせが「覚醒オキシ・ゴラハナ」と同じ状況にさせています。
 もう説明する必要もないかもですが、「覚醒オキシ・ゴラハナ」とは、覚醒ヘルクレスオキシデンタリスのパーパーチョキにゴライアスオオツノハナムグリのパーでありながらグーで発動を仕込むことで、グーチョキパー全てで追撃を発動させるように仕組む方法です。
 
 

おたすけムシについて

 ムシでSSRを使用するならばおたすけではSSRを使えません。SR以下のおたすけを使うことになり、Nカードも最低でも1枚は使用しないといけない組み合わせになります。
 ・こうげき強化とぼうぎょ強化のおたすけ技
 ・回復のおたすけ技
 ・たいりょくをブーストするおたすけムシ
このへんがキーになっていたと思われます。この中でも2つを満たすようなおたすけは重宝されているようです。例えばツマグロオオヨコバイなどですね。
 
 

Nアブラゼミ

 上記の条件を満たさないのにもかかわらず、使用されていたおたすけ代表格はアブラゼミです。たいりょくが0にもかかわらず、テイオウゼミの如く1ラウンド2回発動であり、おたすけ相性と発動の手が違うこと(パーパーグーとの相性の良さ)が使用された理由です。当然のことながら、追撃の係数も2回発動すればそれはいわば2倍ですので、Nカードとしては破格となります。
 

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