新甲虫王者ムシキング攻略・検証

新甲虫王者ムシキングの攻略や検証を書いています

メジャーバージョンアップ

 メインバトルのシナリオ的にも激闘シリーズは今回がラストの感じが強いです。
 

メインバトルで大ボス登場

 ご存知の通り、今回メインバトルの大ボスともいうべき赤い目のヘルクレスオオカブトが登場しました。シナリオ的にも激闘シリーズとしてはラストといっていいと思います。とすると、次のバージョンアップはメジャーバージョンアップの可能性があり、大きくシステムが変更になる可能性があるかと思います。
 
 

激闘シリーズの開幕時

 激闘シリーズになった時に大きく変わったことは、キラカード=超大型といったサイズのシステムが廃止されたことです。これにより、キラ一択だった究極のバトルが相対的に緩和されました。また、個体値といわれる、ステータスに対して最大+3の+αがなくなり、個性のようなものがなくなりました。これにより、大会ではカードのレアリティで勝利するのではなく、戦略戦術で勝利することを求められるようになりました。
 
 

激闘シリーズでの進化

 最大の注目点はコスト制限バトルだと思います。コスト制限することでR以下のおたすけに注目が集まるようになり、ここ最近のR以下ムシ優遇措置によりR以下ムシも注目されるようになりました。結果的にはSR・SSR至上主義が崩壊したといっても過言ではありません。それに伴い、SSRではステータス上限が撤廃され、ステータス140なんていうムシも登場しました。
 
 

今後の展望

 ここからは予想・希望の記事になりますので、情報などではありません。個人的な見解を書きます。
 キラ=超大型のシステムはいりませんが、個体値のようなシステムは復活を希望します。昨今の大会では、ほぼ同じカードの組み合わせも見受けられ、特徴が乏しいこともしばしばです。「うらやましいカード」みたいなものは少なくなりつつありますので、個体値復活してほしいです。
 コスト制限なしの大会バトルですと、たいりょく以外のステータスはこうげき>テクニックの重要度になっています。これを打開すべく追撃ダメージ係数0.3以上のおたすけ実装や、1ラウンドに2回以上発動できるおたすけの実装が望まれます。また、逆にオンブバッタのような少し追撃ダメージのやりすぎ感がありますので調整が必要かとも思います。UR(ウルトラレア)の実装など希望する声もしばしば聴かれますが、これはキリがない話ですので、個人的には希望しません。
 
 

イベントなどの展望

 覚醒バトルは大好きですので継続希望です。わざ習得イベントはもう少しどうにか改良が欲しいです。好きなわざを付けるとまではいかなくても、もう少し自由度が欲しいところです。他ゲームとのコラボはどんどん行ってほしいです。それから、激闘シリーズ最大のイベントだったと勝手に思っている色ちがいムシのイベントは最高でした。いまだにSSR覚醒青いニジイロクワガタはお宝です。
 
 

そしてシンプルに

 色々言いましたが、新甲虫王者ムシキングの最大のウリは、じゃんけんバトルであることだと思います。エイジフリーとなっても、小さいお子さんでも遊べるじゃんけんバトルであってほしいと思いますので、シンプルさも忘れないでほしいです。
 

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