新甲虫王者ムシキング攻略・検証

新甲虫王者ムシキングの攻略や検証を書いています

新甲虫王者ムシキングの思い出(2)

激闘シリーズは本気モードでした

 激闘シリーズはとにかくいっぱいプレイしました。キラカードで超大型にしなくても最強のカードが手に入るシステムは、残念に思った方もいたかとは思います。あのシステムでは散財するところでしたので、今のようなキラでも普通でもステータスは同じシステムになったことは自分としては良かったと思っています。そしてなにより、カードコンプが現実的に可能になった感じがして、おそらくは激闘シリーズのカードはほぼフルコンプではないでしょうか。
 
 

激闘4弾

 激闘4弾は色違いが登場した弾でした。メタリフェルの色違いでも興奮したのに、ニジイロクワガタの色違いが出るし、さらに覚醒してSSRになるし。青色のSSR覚醒ニジイロクワガタは自分が大好きなカードベスト3くらいに入るカードです。必殺技の虹を描くモーションも最高でした。この時のカードコンプが一番大変だったかもしれません。
 
 

激闘6弾

 タケゾーとコジローがカードとして登場した弾です。いままでと趣向が違った上に、メインストーリーも終焉を迎えていました。「クライマックス」の文字が突き刺さり、もしや稼働終了なのでは・・・と心配した時期でした。このブログの読者の方からトーリ研究員がまだ続くとの趣旨の話があったと書き込んでいただき、ほっとしたことを覚えています。
 
 

超神化シリーズ

 なんといってもSGRの開放、つよさ330のカード登場ということで、この先どうなるのかと思いましたが、すでに大会が開催できる体力はあまり残っていなかった感じでした。SGR満載の無制限大会とか、SSRオオシモフリスズメを出すかの読みあいとか、そういうバトルも見たかった気がします。
 そんななか、目標は大会だけではありませんでした。カードのコレクションに舵を切った感じがありました。デザインの異なる魅力的なカードがたくさん出たのも超神化シリーズの特色でした。まさにその集大成がSGRカブトムシですね!
 
 

新甲虫王者ムシキングスタッフの皆様へ

 ブログでも色々勝手に苦言を呈したりしたこともありました。でもムシキングを愛するがこその内容だったと思い、お許しください。少しでもムシキングの魅力を伝えようと、更新を続けてきたつもりです。ダメージ計算がどうして1だけズレるのか?など、終わってみたところで聞きたいことはいっぱいあります。でも、ネタばらししなくてもいいんです。また違う形でも戻ってきていただいたりすれば嬉しいのです。ブログを見ていただけているスタッフの方がいるかどうかはわかりませんが、ひとまずはお疲れさまでした。そして楽しい時間をありがとうございました。
 

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